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よその子はいつから使ってる?気になるコンタクト事情!

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近年、スマートフォンやタブレット、ゲームなどの普及に伴い、子供たちの視力は著しく低下する傾向があります。

視力矯正アイテムといえば、メガネ。そしてコンタクトレンズですよね。
しかし、子供にコンタクトレンズを使わせる場合、一体何歳からなら良いのか?と迷うママパパも少なくないはず。

そこで、今回は、お子さんのコンタクトレンズ使用時期などについて、みていきたいと思います。

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子供のコンタクトデビューっていつからするもの?!

子供のコンタクトデビューは一体いつからOKなのでしょうか?

結論から申し上げますと、厳密な決まりはありません。
先天性の眼の病気などで、赤ちゃんの頃からコンタクトレンズを使用する場合もゼロではありません。

ただ、低年齢のお子さんは、コンタクトレンズを正しく使用出来ない可能性が高いので、おすすめできません。

正しく使用するというのは、取り外し時に清潔さや安全性を保てるということ、また目に異物が混入した際などに、迅速に対応できるということです。

主なポイントは以下の通りです。

  • 取り外しが一人で行えること
  • 使用期間を守れること
  • 専用のケースや液体の使い方をきちんと理解していること、またそれを実行できること
  • 砂などが入ってしまった場合に、無理にこすったり、パニックにならずに、コンタクトレンズを外せること

上記のようなポイントが、子供がコンタクトレンズを使用する際に、クリアしておくべきポイントと言えます。

年齢でいうと12.3歳頃から、学年でいうと中学生頃からであれば、上記のポイントをクリアできるお子さんが多いそうです。

また、上記のポイント以外にも、定期的に眼科に通うことも大切です。度が合わなくなることや、使用していて目に異常が出ていないかを、定期的にチェックする必要があります。

スポーツなどをしていて、どうしてもメガネではなくコンタクトレンズを使用したい場合は、かかりつけの眼科医に相談してみましょう。

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初めてのコンタクトでも安心して使えるコンタクト3選

コンタクトレンズには、さまざまな種類があります。
その中でおすすめのタイプを3つご紹介します。

ソフトレンズタイプ

コンタクトレンズには大きく分けると、2種類のタイプがあります。

1つはハードレンズタイプ。
ハードレンズは、ソフトレンズに比べて小さく、瞳の負担が少なく済むと言われています。
水道水でも洗えるという点は、ソフトレンズタイプにはないポイントです。

もう一つが、ソフトレンズタイプ。
名前の通り柔らかな素材でできたソフトレンズは、扱いが不慣れな初心者、特にお子さんには、おすすめのタイプです。

ワンデータイプ

ソフトレンズタイプをさらに分けると、ワンデータイプと定期交換タイプに分かれます。

ワンデータイプは、その名の通り、1日で使い捨て、また新しいものを使うタイプのレンズのことです。

ケアが要らずに、使い捨てられるので、初心者にぴったりのレンズタイプです。

定期交換タイプ

上記のワンデータイプとは異なり、2週間など、ワンデータイプよりも少し長めに使用するタイプのコンタクトレンズです。

こちらのおすすめポイントは、ワンデータイプと違い、お手入れをしなくてはいけないのですが、一枚あたりのお値段が、ワンデータイプよりも安いものが多いところです。

上記のように、ひとくちにコンタクトレンズといっても、タイプはさまざまです。

またいろいろなメーカーから出ています。

無くしてしまった際の保証がついているものや、度が変わってしまった場合に作り変えてくれるサービスが付いたものまで、メーカーによって、こちらもさまざまですので、お子さんにあったメーカーを選ばれるのが良いでしょう。

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コンタクトレンズは早くても中学生

いかがでしたでしょうか?
今回は、子供とコンタクトレンズについて、みていきました。

コンタクトレンズの使用開始年齢については、厳密な決まりはありませんが、上記に述べたような、正しく取り扱いできる年齢として、中学生ごろからのスタートが多いようです。

また、お子さんに使わせるレンズのタイプとしては、ソフトレンズタイプの使用が多く、ワンデータイプか定期交換タイプかは、お子さんの性格や生活によって、選択されると良いでしょう。

コンタクトレンズは、メガネのように、長時間かけることで、耳のあたりが痛くなることがありません。
また、レンズがあることで距離感が取りにくいというデメリットもありません。

しかし、その反面、レンズを取り扱う際は、常に手を清潔にしておかなければならないことや、専用のケースや液体の準備がいることなどの煩わしさなど、メガネにはないデメリットもあります。

どちらを取るかは、お子さん次第ですが、目に異常が出た場合は、メガネの使用に切り替えることも必要ですので、コンタクトレンズだけでなく、メガネも合わせて持っておきましょう。

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