子育て

寝返りしない赤ちゃんは何が理由?原因と対策を教えます!!

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赤ちゃんが生まれて、首が座ると、今度はいよいよ「寝返り」をする成長過程に進みます。

しかし、寝返りをする時期にも個人差があります。

 

通常、早い子で生後3ヶ月、一般的には生後5〜6ヶ月頃に寝返りする子が多いとのことです。生後7ヶ月ごろまでにはほとんどの赤ちゃんが寝返りできるようになると言われています。

いくら個人差があるとはいえ、生後5〜7ヶ月を過ぎても、我が子が寝返りしないと、不安になるのが親心ですよね。

 

「うちの子は、身体のどこかが悪いんじゃないか?」

「何か大きな病気なんじゃないか?」

と心配になることもあるでしょう。

 

そんなママパパ必見!

今回は、赤ちゃんが寝返りしない原因や、対策についてまとめてみました。

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寝返りしない赤ちゃんはなにが原因なの?

「個人差があるとはいえ、うちの子が寝返りしないのには、なぜなのか?」

なかなか寝返りしない赤ちゃんには、どんな原因があるのでしょうか。

主な原因をいくつかまとめてみました。

うつ伏せが嫌い

うつ伏せの姿勢が嫌いな赤ちゃんは、なかなか寝返りしない傾向にあります。

仰向けでいることの方が好きな子、横向きが好みの子など、赤ちゃんによっても個性があります。

この赤ちゃんの場合は、うつ伏せの姿勢が好きになれば、寝返りするようになります。

身体が重たい

標準よりも体重が重たい子、身体の大きな子は、なかなか寝返りできないことがあります。

成長曲線から大幅に外れてしまっている場合以外は、寝返りできる筋肉がついてくれば、寝返りできるようになるので、心配はいりません。

もし成長曲線を大幅に外れてしまっている場合は、肥満の可能性もあるので、一度小児科で相談してみても良いでしょう。

洋服が邪魔

特に冬は、服の着せ過ぎで寝返りがしにくくて、なかなか寝返りしない場合も考えられます。

その場合は、部屋で着る服を1〜2枚少なくしてあげましょう。

また服のサイズが小さ過ぎる場合も、寝返りしたい時に服が引っ張られて、寝返りできない可能性もあります。

寝っころがっている時間がみじかい

抱っこやバウンザーの中にいることが多い赤ちゃんは、寝返りするチャンスが少なくなっている可能性があります。

うちの子は抱っこが多いなーと思う場合や、バウンザーばかりで寝かせている場合は、少し意識的に寝っころがる時間を作って、あげましょう。

寝返りしにくい環境にいる

寝ている場所が、クッション性があり、寝返りしにくくて、寝返りしない場合もあります。

ベッドが沈み過ぎる、マットレスが柔らかいなどの理由で、寝返りしにくそうな場合は、硬めの床やマットレスの上に寝かせてあげると、寝返りできるかもしれません。

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寝返りしない赤ちゃんへの対策と配慮とは?

寝返りしない原因についてお判り頂けたかと思います。

では次にこの章では、そんな寝返りしない赤ちゃんに対して、どんな対策や配慮が必要なのかについて、お話します。

うつ伏せの状態で練習

毎日少しずつ、うつ伏せにする時間を作ってあげます。

うつ伏せの時にだけ使うおもちゃを用意したり、うつ伏せになると良いことがあると覚えると、うつ伏せの姿勢が少しでも好きになるかもしれません。

親がアシストする

寝返りしそうな動きをした時に、親がアシストしてあげます。

無理に寝返りさせようとせず、赤ちゃんの様子を見てアシストしてあげましょう。

寝かせる場所を工夫する

少し硬めのマットレスなどに寝かせて、寝返りを促す方法もあります。

いつもと違うところに寝かせられると、落ち着かないかもしれないので、お昼寝の時だけなど、時間を決めて寝かせてあげましょう。

 

寝返りしなくても焦らず様子を見ましょう

いかがでしたでしょうか?

育児書に書いてる成長目安と比べ、自分の子が遅れていると、親としては...

何か病気があるのでは?

何か問題があるのでは?

と不安や心配になりますよね。

 

それでも、赤ちゃんの頃の成長は、かなり幅があり、寝返りのほかにも、はいはいやつたい歩き、一人歩きも個人差があります。

あまりに遅い場合は、専門家に診てもらうなどすることで、具体的な原因や対策がわかるかもしれませんが、ほとんどの場合は、あまり気にし過ぎないようにしましょう。

寝返りせずに、はいはいする子もいますので、自分の子のペースで大きくなってくれればよい。

 

そんな風に親が余裕を持って様子を見てあげることで、気がついたら寝返りしてた!なんて日が来るかもしれません。

もし、うつ伏せ寝で、練習する際など、親がそばで見てあげるようにしてください。

なぜなら、うつ伏せ寝で、窒息してしまうかもしれないからです。

寝返りをし始めても、寝返り返りできない内は、長い時間うつ伏せにしないようにしましょう。

いずれにせよ、子供の成長は、一人一人違うので、育児書や他の子と比べ過ぎず、ゆっくりした成長を温かい目で見守ってあげましょう。

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