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通学路を守ってほしい!子どもに分かりやすく伝えたい理由!

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新入生は、通学路を守るように教えられ、実際4月から今までその通学路を通って学校に通っていると思います。

だんだん学校に慣れてくると、友達から..

「こっちの道から帰った方が近いよ!」

「こっちの道の途中に、お菓子屋さんがあるよ!」

 

と誘われて、通学路ではない道を通り始めてしまうことも。

ゴールデンウィークを過ぎ、学校に慣れてきたこの時期は、そんな甘い誘惑も出てくる時期です。

そんな時、あなたは我が子にどうやって、通学路を守らせますか?

決まりだから?ルールだから?

それでは子供は納得しません。

どうしてダメなのか?

なぜして守らないといけないのか?

大事なことですので、通学路の意味も含めて、しっかり教えておきたいところです。

今回は「なぜ通学路を守らないといけないのか?」について、詳しくみていきます。

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通学路を守らないとどうなる?

通学路を守らないとどうなるか?について知る前に、「通学路」がどうやっね設定されているかを知る必要があります。

そもそも「通学路」とは...
それぞれの学校で指定している通学ルートのことです。

通学路設定のルールは、各学校で異なりますが一般的な方法としては...

  1. 児童生徒の安全を守るために、先生方が現場を実際に見て、通学路にするルートの周りの環境や、車やバイクの交通量、危険な場所の有無を確認します。
  2. そして、そのルートを警察などとも話して、正式な通学路を設定する。

という方法で決めることが主です。

一度通学路を設定した後も、期間を定めて定期的に通学路の見直しを行います。

それは、新しく道ができたり、長期工事などで通れなくなったり、日々地域の変化に応じるためです。

また、周りの環境が変わったり、児童生徒やその保護者から「通学路の〇〇の辺りが危険な場所になっている」などの口コミや意見を参考に、通学路周辺の危険の有無を定期的に確認します。

通学路に指定されている道は、通学路に指定していない道よりは、安全性が高い道であるということです。

逆にいうと!
通学路に指定していない道は、安全の確認が不十分であるため、通学路に指定された道よりも、危険が多く潜んでいるということです。

そのため、通学路以外の道には、どんな危険が潜んでいるか、どんな危険な目に合うか分かりません。

よって!
社会的弱者である、子供の命や心身も守るためにも、通学路は守らなければならないのです。

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通学路を守ってほしいことを子供につたえるには?

では、実際に毎日通って学校に行く子供達に通学路を守ってほしいということを伝えるためには、どうしたら良いのでしょうか?

実際に通学路以外の道を一緒に歩いてみる

通学路以外の道に、どんな危険が潜んでいるか、実際に子供と一緒に道を歩いて、子供の目で確認させる方法です。

「ここは〇〇があって危ないよ!」
「ここは暗くなると怖い道だね」

など声かけを行います。

通学路以外の道に対して、恐怖心があれば、あまり通りたいと思わなくなる可能性が高くなるかもしれません。

通学路を守る意味を教える

決まった通学路を通らずに帰り、何か事件や事故など巻き込まれてしまった場合、子供の安否確認が時間がかかる恐れがあります。

それはどの道を通ったのか、分からないからです。

子供に対しては

「通学路を通らないと、〇〇くんに何かあった時にお母さんやお父さんは、〇〇くんを見つけられないかもしれないよ?」

と、もしもの時にどうなるかを教える方法も有効です。

神妙な面持ちで、真面目に伝えることで、子供にその重要性がより伝わるでしょう。

他にも、そのご家庭ご家庭に合わせて、子供に通学路を守る必要について、話し合いを、行う機会を設けることをオススメします。

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通学路は安全確認された道!子供には必ず通学路を使って登下校させる!

いかがでしたでしょうか?
通学路は、子供たちの安全を守るために、先生や警察の人など、たくさんの大人が考えてくれた道だったんです。

私自身指定された通学路だと、かなり遠回りになるので「何でこの道を通らないといけないんだろう?」と不満で、通学路を通らずに帰ることがありました。

幸いにも、大きな事故や事件に巻き込まれることなく、現在まで生きてこれましたが、それはただ運が良かっただけだったんです。

近年小さな子供を狙った犯罪は後を絶ちません。
いつ何時、可愛い我が子が危険な目にあうかもしれない...と思うと、親としては心配ですよね。

子供にも分かるように...
「なぜ通学路を、守らないといけないのか?」
「なぜ通学路は、この道が指定されているのか?」
について、しっかりと伝える必要があります。

子供たちの安全のため、子供の命を守るためにも、指定の通学路で登下校させるように、家庭でも教育することが大切です。

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