七五三

七五三のお参り、神社はどこにすればいいの?

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来たる11月15日。世間では七五三のお祝いが全国各地で行われます。

お子さんによっては、初めて着る着物に緊張したり、初めて食べる千歳飴に喜んでいたりと、ワクワクドキドキの行事です。

しかし、親にとっては七五三に向けて用意し、下調べをするのに大変だと思います。そこで、どこの神社で参拝すればいいのか、神社を選ぶときのポイントなどをご紹介します。

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参拝をする神社はどこでもいいの?

いざ参拝に行くとなると、気になるのがどこの神社でも良いのかということです。

はっきり言ってしまえば、どこの神社でも大丈夫なのですが、基本的には家から近い氏神様の祀られている神社で参拝することが多いです。

氏神様とその土地の土地神様に、七五三の年齢まで無事に育ったことの報告と感謝、またこれからも健やかに育っていくことをお願いするといった意味合いがあるので、近い神社を選ばれるそうです。また、家庭によっては、先祖代々 決まった神社で参拝することになっている場合もあるので、あらかじめ確認が必要です。

 

しかし、昨今では、有名な神社で七五三の参拝を行いたいというご家庭も増えてきています。

遠方から出向いて、七五三をより思い出に残るものにしたいという親御さんの願いから、今では泊りがけで行かれる方もあるそうです。

その場合、知らない土地に行くということで、どこで着付けをするか、神社までの道のりや交通手段、初穂料などしっかりとした下調べが必要なので、もしそのように計画中の方は気をつけてください!

七五三で神社を選ぶときのポイントは?

基本的に家から近いところの神社での参拝をするにしても、注意すべきポイントがいくつかあります。参拝に行く前に、抑えておきたいポイントは以下の通りです。

神主さんが常駐しているか

家から近い神社というと、小さめな神社であることが多く、神主さんが常駐していないところも多々存在します。

そのため、事前に七五三の日取りを連絡して、神主さんのご予定を伺っておく必要があります。

駐車場が近くにあるか、また広さはどうか

先に申したように、小さい神社だと駐車場も小さく、数台ほどしか停められないといったこともあります。

また、近くになくて神社から少し距離がある駐車場であると、慣れない草履をはいている子どもや、祖父母も一緒に来ている方などは負担になってしまいます。それゆえ、ある程度の広さや距離の短い駐車場がある神社を選ばれることをおすすめします。

実家あるいは家から近い距離にあるか

子どもは参拝が終わると、窮屈な着物から一刻も早く解き放たれたいと思っています。

そこで、参拝が終わって、その後は家族で会食を…と思われている方に特に気にかけてもらいたいことですが、会食会場に向かう前に着替えをできる場所を確保した方がよいです。

子どもだけでなく、大人も着替える方もいらっしゃるでしょうから、実家や家でパパっと着替えることが出来ると安心して会食にのぞめると思います。

神社の境内は歩きやすいか、距離が短いか

参拝をする建物までの距離が長いと子どもは疲れてしまいます。

ましてや、舗装されていない砂利道だと、ただでさえ履きなれていない草履であるいたり、動きにくい着物で動きが制限されていたりしていると、子どもはストレスが溜まってしまいます。

そうすると、いざ祈願を受けるときには落ち着いていられないといったことになるので、少しでも予防できるように、子どもに配慮したところであるといいかもしれません。

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七五三で利用される有名な神社はどこ?~関東編~

せっかくの七五三は、ぜひとも有名な神社で祈願してもらいたい!というご家庭の方のために、関東近郊で行ける有名な神社をいくつかピックアップしてみました。

明治神宮(東京)

近年、癒しスポットやパワースポットとして注目されている場所ですが、実は七五三で訪れる方も増えています。

というのも、七五三のプランなども充実しており、当日行ったその時に着付けをしてもらえるので、親も子も着くまでに疲れてしまうといったことが減らせるのも魅力の一つです♪

神田神社(神田明神)(東京)

日本三大祭りの一つである「神田祭」が行われることでも有名な神社です。

こちらは、勝負運や仕事運が上がるとされているため、そのご利益にあずかりたいと七五三で訪れる方が多いです。

また、ここは千歳飴の発祥の神社とされており、参拝後に発祥の地で食べる千歳飴は格別かも☆…しれません。

日光東照宮(栃木)

言わずと知れた日光東照宮。徳川家康ゆかりの神社として有名ですが、その他にも有名な三猿や、眠り猫など数々の動物の彫刻が見られるのも魅力な場所です。

普通の神社に比べると、歩きにくいかもしれませんが、偉人ゆかりの場所で七五三の参拝をしたとなると、特別な思い出になること間違いなしです!

鶴岡八幡宮(神奈川)

別名:鎌倉八幡宮。源頼朝ゆかりの神社として有名です。

また、参道の景色が素晴らしいと定評があり、七五三のシーズンには色とりどりの着物と景色がマッチして美しい姿が見られることでしょう。そして、記念すべき写真が撮れると思います。

まとめ

七五三というと節目を迎える特別なものです。それゆえ、神社にこだわってみたいという思いも強くなります。

しかし、一番大事なのは子どもの成長を喜ぶ気持ちです。なので、近くの神社で御祈願を受けて、その後に美味しい物を食べて、家族で子どもの成長に思いをはせる、それが一番のお祝いだと思います。

七五三のお祝いが子どもにとっても、家族にとっても楽しい素敵な思い出になることを願っています♪

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