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子どもの歯がある程度出てきたら、虫歯予防にフッ素を塗ろう! 

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子どもは甘いものが大好きで、ほしがられるとついあげてしまいますよね。

しかし、子どもの歯が虫歯になりやすいことを知っていますか?しっかりと歯磨きをしていないと気づいたら虫歯ができていた、なんてことになりかねません。

そんなときに役立つのがこれからご紹介するフッ素です。今回は、虫歯予防をいつからすればよいのか、フッ素を塗るわけと効果についてご紹介します!

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虫歯予防はいつ頃から始めるべき?

虫歯は1度かかると再発しやすいと言われており、治療を続けると歯の寿命が縮んでしまいます。

虫歯菌は硬い組織に棲む性質があるので歯が生えてこないうちはとどまることができず、虫歯になることはありません。

では、いつ頃から虫歯予防を始めればよいのでしょうか。

 

そもそも虫歯予防とは、歯を磨くこと、フッ素を塗ることなどがありますが、赤ちゃんや小さい子の場合母子感染を防ぐことも大きな予防の一つです。

母子感染とは、コップや食器、お箸などの共有、スキンシップのキスなどからうつることです。そのため、コップや食器、お箸などは共有せず子どもの分と大人の分は分けて使用するのが良いです。

また、可愛い我が子にはスキンシップをついついしたくなるものですよね。しかし、口から口へのキスは大人の虫歯菌を移してしまうことになるのです。ですから、スキンシップをする際には口ではなくほっぺなどにキスをしましょうね!

 

フッ素は乳歯でも生えて間もない頃はフッ素の効果が高いので歯が生え始めたらフッ素を塗りはじめることをおすすめします!

このようにさまざまな虫歯予防がありますが、始める時期としては赤ちゃんの時から始めていくことが重要だと言えます!

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フッ素は何で塗るの?効果って?

フッ素というものを知っていますか?フッ素は歯の表面のエナメル質と結び付いて虫歯になりにくいようにするために塗られるものです。ではフッ素の具体的な効果をご紹介します!

1、酸の産生の抑制

歯磨きで落としきることのできなかった歯垢(プラーク)が作る虫歯の原因である菌の働きを弱め、歯垢が作る酸の量を減らします。

2、再石炭化の促進

歯から溶けだしたカルシウムやリンの再石炭化を促進させるという働きをします。

3、歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい歯に修復していきます。

フッ素は口のなかに長くとどめておくことで虫歯予防に効果的だとされています。なので、歯磨きをしたあとに口のなかでフッ素が長続きするような歯磨き材を使用するのがおすすめです♪

まとめ

虫歯にならないようにするためには日常から気を付けていかなければなりません。

歯が生えてこないうちは虫歯になることはありません。しかし、乳歯は永久歯にくらべ虫歯になりやすいので歯が生え始めたら早い段階で虫歯予防をしていく必要があります。

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