男の子を育てる

五感で学ぶ男の子の子育て~幼児期~

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五感とは、触覚・味覚・聴覚・視覚・嗅覚のことですね。

子育ての中で私たちは自然と、これら五感を取り入れた育て方をしているのです。

例えば、手触りの良いおもちゃ。木で出来たおもちゃだと触り心地も、電子音と違うキレイな音色も感じ取ることが出来ます。

直接肌に触れるので肌着にも気を使ったりします。

オーガニック素材の気持ちよさにこれいいな、と思ったことはありませんか。

テレビばかりではなく、脳に良いと言われる音楽を聴かせる。美味しい自然食品の食材を選ぶ。など、子どもの発達に良い物を選び、取り入れるようにしていると思います。

幼児期に五感で学ぶことで子どもにどのような影響があるのか、男の子にどんな

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自然と触れ合う育て方が幼児期から推進されている理由とは?

子育ては家の中だけではありません。

普段お子様を遊ばせる場所はどこでしょう?お家ばかりで遊ぶことはないですか?

一昔前は子供たちが遊ぶ場所はたくさんありました。

残念ですが今は、防犯の意味でも自然と触れ合う遊び場所も限定されることが多くなってきてしまいました。

 

ぜひお天気の良い日は大きな公園や、自然を感じることのできる外に出て遊ばせてあげてください。

自然の中で五感を目一杯感じることが大事です。自然と触れ合える育て方をする事で、絵本の中で読んだことのある世界との違いを比べることができるからです。

それが新たな発見となり、心身ともに成長します。心を育てることで感情豊かな人間になります。

男の子が幼児期に多くのことを経験することが大事な理由とは?

幼児期に、見て・触って・臭って・聞いて・味わって。これらの五感を使い、いろいろなことを経験することは大人になったときに役に立ちます。

様々な可能性があると何かを選ぶときに、選択範囲が広がることにもなり経験を生かすことができるからです。

それらは、幼児期の子育て中だからこそさせてあげられることなのです。幼児期までに使われていた脳の神経は成長してからも覚えているものです。

 

身体を動かすことが嫌いににならない今、身体の関節が柔らかい内に手足を自由に使う遊びを体験して吸収して自分のモノにします。

跳んで跳ねての身体遊び。家の中ではできないことも、自然を通して外では思い切り動くことが出来ます。

 

小さな頃から虫も平気で触れる様になっていると、いざというとき女の子の前で恥ずかしい思いをするかも…なんて事もなくなるでしょう。

失敗を経験することで男の子はどんどん大きくなります。またそれが自信にも繋がるのです。

 

男の子だけでなく女の子も同じです。

幼児期の記憶は大人になるとほとんどないと思ってしまいますが、具体的な物事の記憶はなかったとしても五感で感じたことというのは不思議と覚えているようです。

経験が大事。本物に触れ合う機会を逃さないで

紫外線も気になるけれど、幼児期は外に出て遊ぶことも大事です。

頭の中で想像するだけの絵本とは違い、花の匂いや風・車の音、手についた泥など五感の全てを一緒に体感できる世界です。

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教材を使うこともできますが、やはり“本物”には適いません。水遊びで思い切りびしょぬれになって遊んでいるときの子供の顔はとても楽しそうですよ。

かといって詰め込み教育みたいな習い事でなんでも経験する育て方ではなく、伸び伸びと本人のやりたいことをやらせてあげられると良いですね。

 

五感を使って学ぶことはもちろん小学校以降も大切なことになります。ただ、幼児期はただただ素直に物事を吸収できるという点では特に多くの経験をすることで感じるものが多いはずよね。

 

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