男の子を育てる

子どもに持たせてますか?小学生の時から習慣づけよう、ハンカチをもつことの重要性

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朝出かける時にお母さんが子どもに確認する定番の声掛けと言えば・・・「忘れ物ない?ハンカチ・ティッシュもった?」

今もこれは続いているのでしょうか?特に小学生の男の子は毎日もてていない子も多いと聞きます。ハンカチをもつことの意味、重要性を理解したら子どもの意識も変わってくるはずです。

どうしてハンカチをもつのか、まずはそこからご説明します。

実際どうしたらハンカチをもって行くようになるのか、小学生の男の子がハンカチに興味を持つための工夫も、参考にしてみてください。

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なぜ、ハンカチをもつことが重要なの?

お子さんに、「どうしてハンカチをもっていかないといけないの?」と聞かれたら何と答えますか?

大半の人は、「手を洗った時ふくものがないでしょ?」と答える方が多いと思います。

 

ハンカチ=手をふくもの、がすべてではありません。

 

確かに濡れた手をふく機会が一番多いかもしれませんが、汗をふく、咳が出る時に口にあてる、火事の時けむりを吸い込まないように口と鼻にあてる等もありますよね。

ただハンカチを持って行きなさいだけでは中々行動に移せないお子さんも多いはずです。ハンカチを持っていたらこういう時に便利だよ、と知識を一緒に教えてあげると少しは変わってきます。

 

手洗いひとつにしてもそうです。

子どもだけでなく大人もですが、しっかり手を洗えていると言い切れますか?手洗いの重要性は常に話題にあるのですがなかなか浸透しませんね。

まず親が正しい情報を集めて、それをお子さんに伝えていきましょう。

 

小学校の手洗い場などでよく「正しい手の洗い方」というようなポスターを見かけます。正しく手を洗おうと思うと20秒はかかるそうです。せっけんをしっかり、指の間や手首の方までつけて洗う。流す時もしっかり流さないと残ったせっけんの泡にはばい菌が残っているのです。

ウイルスの一番多い感染パターンは「手」を介してです。

普段子どもは生活している中で色んな物に触りますよね。

 

ばい菌、細菌というのは目に見えないものなので子どもに感じさせるのは難しいですが、これは何度も言うしかありません。

いつも使う机やいす、階段の手すりなどはたくさんの人が触るものだからキレイではないのだということ。また、トイレに関しては、便座のふたや流しレバーです。トイレを使う人が必ず触るところなので、トイレの後は必ずせっけんで手を洗わないといけないこと。

このとき注意が必要なのは、子どもを必要以上に怖がらせないことです。しつこく言ったり、怖がらせたりしてしまって「きたないから触れない!」となってしまっては困りますからね・・。

 

せっかくきれいに洗った手も洋服でふいてしまっては台無しです。ここでハンカチの登場です。何度も使うとハンカチも汚れますから、必ず毎日新しいものを持たせてあげたいですね。

手洗いの重要性、ハンカチ持つことの意味はわかったけれど、だからといってすぐに子どもがハンカチを持ってくれるわけではありません。

どのように興味を持たせるのか、ハンカチを毎日もって行くようにするには保護者の方の力も必要ですよ。

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小学生の男の子がハンカチに興味をもつには?

今までハンカチ・ティッシュをもっていなかった男の子に毎日もたそうと思うと、なかなか大変そうですよね。

始めのうちは何度も声掛けが必要でしょうが習慣化してしまえば、こちらから声を掛けなくても持っていってくれるようになるはずです。

習慣というのは勝手に身につくものではありません。習慣になるかならないかは努力次第。その子に合ったやり方で、楽しく習慣付くと良いですね。

 

前の晩、次の日の準備が済んだランドセルの上にハンカチ・ティッシュを用意しておく。朝着る服と一緒にハンカチ・ティッシュを用意しておく。靴下を履くときに一緒に準備できるように、靴下の近くに置いておく、等色々なやり方があります。

今日はこのやり方、明日はこのやり方、とせずその子に合ったパターンを決めてそれを習慣化すると子どもにも浸透しやすいはずです。

 

また、世の中の女性にとって、ハンカチをいつも持ち歩いている男性の好感度はとても高いようです。

清潔感を出す工夫(努力?)として、ハンカチを持つということはとても簡単なのに高得点のようですよ。かっこいい大人になってもらうために、今のうちからハンカチを持つ習慣をつけてあげませんか?

 

「格好いい」ということに敏感になり始めた年頃の子であれば、

上記のような話をしてあげると持つ気が一気に起きるかもしれません。色々工夫してみてくださいね。

まとめ

ハンカチを持つという事は便利、清潔な上格好いいなんて、男の子にとってはいいことづくしですね!

大人になってからに限らず、学校でもいつ涙する女の子に出会うかわかりません。そんな時さっとハンカチを貸してあげられる男の子になってもらいたいですね。

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