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大変!子供が蜂に刺されてしまった。対策と応急処置法おしえて!!

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子どもが外で遊んでいると避けられないのが「虫刺され」

蚊など、刺されると痒いが、命の危険などは特に問題ないという虫は、まだ良いですが、刺されると怖い虫もいます。

代表的なのが「蜂」です。
今回は、子どもが蜂に刺された時の対処法や、刺されないための予防法などについてご紹介します。

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子供が蜂に刺された時はどうしたらいいの?

万が一、蜂に刺されてしまった場合、どのような対処法を取れば良いか、分からないママは少なくないです。

ないに越した事はないですが、事前に知識として知っておくと、緊急時に活かされる事もありますので、知っておくと良いでしょう。

《対処法》

1.毒を出す
毒が身体に回ってしまわないよう、刺された箇所を絞るように、体外に毒を出します。

2.患部を水で流す
1の時に、並行して患部を水で流し、毒を洗い流します。

3.薬を塗る
薬は「抗ヒスタミン剤」や「ステロイド剤」が効果的と言われています。
素人判断で不安な場合は、病院を受診し、医師に相談しましょう。

 

子どもの場合、蜂に刺されたことで、驚いて暴れてしまう事もあると思います。
その時は、とにかく落ち着かせることが先決です。
暴れて血の巡りが良くなると、早く毒が回ってしまう場合もあるそうです。

また、ひと昔前は「刺された患部の毒を口で吸い出す」「尿をかける」といった対処法が良いと言われていましたそうです。

 

しかし、現代では口で吸い出す際に、もし口内に傷があった場合、そこから体内に毒が入ってしまう場合があるため、あまりオススメできない対処法と言われています。

「尿をかける」といった対処法も、現代では効果がない、むしろ不衛生なので対処法として適切ではありませんので、やめておきましょう。

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子供が蜂に刺さされないようにするには?

刺されてしまった場合の対処法はお分かりいただけたかと思います。

では、そもそも刺されないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

この章では「刺されないための予防法」についてご説明いたします。

 

《露出の少ない服を着る》
毒性の高いスズメバチが多く生息する森や林に行く場合は、肌の露出が少ない服で出かけましょう。

 

《濃い色の服は避ける》
赤や黒などは、蜂が寄って来やすい色とされています。そのため、そのような色の服は避けた方が賢明です。

 

《帽子やメガネをする》
先ほど申し上げたように、蜂は黒色に寄って来やすいです。
そのため、出来れば髪の毛や瞳の黒を隠せるような対策を取ると良いでしょう。

 

《蜂を攻撃しない》
蜂の巣を見つけると、子どもは好奇心から突いてみたりすることもありますが、これは危険行為そのものです。

巣には出来るだけ近づかない、蜂を攻撃するようなことはしないようにしましょう。

また、以前にも蜂に刺されたことがある人は、身体の中に抗体ができている場合があります。

その抗体が2度目に刺された時に異常に反応してしまうことがあります。
(一度も刺されたことがない人もわ身体の中に抗体があることも。)

その場合蜂に刺された際に強いアレルギー反応「アナフィラキシー」が出てしまい、最悪の場合、死に至るケースもあるそうです。

万が一に備え、事前に血液検査等で調べておくと安心かもしれません。

蜂に刺されても落ち着いて!慌てないことが大切

いかがでしたでしょうか?
蜂に刺されても、対処法を知って冷静に行動すれば良いことが、お分かりいただけたかと思います。

ただ、蜂に刺されてしまった時に以下のような症状がある場合は、すぐに救急車を呼んだ方が良いでしょう。

  • 意識がない
  • 呼吸していない
  • 全身に蕁麻疹が出ている
  • 痙攣を起こしている
  • 目や耳に異常がある
  • 呼吸が荒い
  • 脈拍に異常がある
  • 嘔吐する
  • 下痢をする

上記のような場合は、すぐに救急車を呼び、医師に診てもらいましょう。

刺された箇所のみ、赤く腫れる等であれば、薬を塗れば数日で治りますが、何週間も続く場合は、専門医の所で受診することをおすすめします。

 

また、蜂の種類の中でも、アシナガバチやスズメバチは毒性が強いと言われていますが、ミツバチ等はあまり毒性は高くないと言われています。

かと言って、全く毒性が無いとは言えませんので、どの蜂に刺された場合も適切な処置を行い、念のため病院を受診することをおすすめします。

 

毒性の虫がいる可能性がある場所へ行く際は、万全の対策を取るとともにわ万が一のケースに備え、対処法を学んでおくことが大切です。

加えて、さまざまな場合に対処できるよう救急セットを持ち歩くようにしましょう。

森や山など、たくさんの危険が潜む場所に遊びに行く際は、子どもたちに、どんな危険があるのか、どのような行動はしてはいけないのか、どういう場所には近づいてはいけないのか、しっかりと教えておくことも大切ですね。

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