食生活

なんで食べてくれないの?子どもの偏食の原因とは?

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オッパイやミルクのみを口にしていた赤ちゃん時代から、離乳食に始まり、大人と同じものを食べるようになると出てくる問題が「偏食」です。

野菜を残す、魚がたべられない。一生懸命ご飯を作るママにとって、こんな辛いことはないですよね?

子どもの成長のためにも、できるだけいろいろなものを食べられるようになった方が良いに決まっています。ですが、

 

偏食には原因があります。その原因と対策を知っていれば大丈夫!今回はそんな「偏食」について詳しく見ていきましょう。

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離乳食はOKだったの…偏食になる原因は実はちょっとしたことだった!?

離乳食の時は、なんでもよく食べていたのに急に偏食なってしまった。ということは比較的よくあることなんです。

では一体なぜ偏食になってしまうのか?その原因をしることで解決できることがあるかもしれません。

自分が小さいかった頃の記憶も探りながら、偏食の原因を確認してみましょう。

出会い方

初めてその食べ物を食べた時のこと、皆さんは覚えていますか?その時の衝撃が偏食に影響するケースが多くあります。

私自身、初めてピーマンに出会ったのは幼稚園の頃。お弁当には、塩コショウのみで味付けされたピーマン。恐る恐る食べてみると、口いっぱいに広がる苦味に悶絶しました。その時に感じた苦味が衝撃的で、今でも食べることができません。

初めて食べた味があまりにも衝撃的だと、それ以降受け付けなくなる場合もあります。

特に子どもが嫌いそうなものは、食べやすいようにして調理してあげた方がよいでしょう。

ちゃこ
私が今でも食べられないピーマンは一度お湯で茹でることで苦みがかなり軽減されるそうです。

食べ物にまつわる思い出

人間の記憶は、たくさんの物事を結びつけることで、より鮮明になります。

それは良い記憶も悪い記憶も同じです。

 

無理やり食べさせたり、怒りながら与えていると、嫌な記憶と食べ物が結びついて、偏食はますます進んでしまいます。

食事は楽しい雰囲気で。と聞いたことはありませんか?子どもの偏食を防ぐためにも小さなころから、食卓の雰囲気を良くすることは大切なことなんですよ。

子どもの偏食を克服させる裏ワザとは?

大きな原因はわかったけれど、どうやって克服したらいいの?というママに、偏食克服裏ワザをお教えしましょう。

混ぜ混ぜ作戦

例えばにんじん。カレーやハンバーグにみじん切りで入れてしまいます。みじん切りだとあまり味がしませんし、味の濃いカレーやハンバーグに入れると、にんじんの苦味をあまり感じなくてすみます。

好きな食べ物に変身作戦

みんな大好き!ケーキにしてしまう裏ワザです。サツマイモやカボチャなどを使った甘いケーキなら、食べられること間違いなしです。

一から育てる作戦

ミニトマトなどを、自宅のベランダで栽培して収穫する作戦です。これは実際幼稚園や小学校などの教育の場でも行われていて、食べるまでに愛情を込めて育てることが、美味しさを引き出すことに繋がるのです。

人間好き嫌いは、少なからずありますが、できれば何でも食べて、たくさんの栄養素を摂ってもらいたいのがママ心ですよね。

そのために、初めての食材とのファーストコンタクトには十分注意すること、そして食べる環境作りにも、力を入れましょう。

また、少し手間に感じる調理法にチャレンジするなど努力していくことも大切ですね。

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