文武両道を目指す!息子は個人塾で勉強とスポーツを上手にこなした

スポンサーリンク
15歳

うちの次男坊は、小学校のころからリトルリーグに入っていた野球少年でした。

中学校への入学のときに、勉強との両立が条件という約束のもと、学校の野球部ではなく、外部野球に入ることになりました。

公立高校を志望していたので、定期テストでしっかりと点数をとって内申点を稼がなくてはいけないのですが、野球のハードさにヘトヘトになってしまい勉強どころではなくなってしまいました。

大手が運営している個別指導の塾にも通わせていたのですが、急な練習試合などが入ると欠席、振り替えの連続となり、いつしか成績が下降していってしまいました。

そんなとき、知り合いの紹介で、個人塾を紹介してもらい、そこの先生が熱心で休んだときの振り替えはもちろんのこと、定着具合がいまいちと感じたら、雨などで野球が中止になったら来るようにいつも声をかけてくださいました。

大手だからと安心して以前は個別指導塾に通わせていたのですが、それが親も子も変な安心感となってしまっていたと改めて反省させられました。

それからというもの、息子はしんどくても弱音を吐かずに一生懸命机に向かいはじめました。

他の学校のクラブの子達が夏に引退する中、息子たちは外部野球だったため引退が伸びたのですが、その「焦り」もまた彼のモチベーション向上につながったようです。

無事に上の娘と同じ学校に無事合格でき、ハラハラした受験を無事終えることができました。

文武両道の道を進むには、強い意志と強い覚悟がいると実感いたしました。