子どもの質問

どうしてお仕事に行かなくちゃいけないの?本当のことを伝え子どもと一緒に生きていく。

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ママと一緒にいたい。子どもと一緒にいたい。という気持ちを押さえ、仕事に行かなければいけないかたはたくさんいます。

父母とも揃っている家庭であっても、共働きでなければ生活が厳しい家庭、ママ・パパ自身の夢や目標に向かって頑張りたいから、片親だからは働かなければいけない。など、子どもを持つ親が働く理由は様々だと思います。

ママ・パパと一緒に遊びたい。一緒にいたい。と思う子どもは「どうしてお仕事にいくの?」と質問をすることも多いようですね。

お友達の家庭と比べることができるようになると、「なぜお迎えが遅いのか」「なぜお休みが少ないのか」など仕事に関する質問は増えてきます。

しかしどんな理由であれ、隠さずに伝えることで親子ともに分かりあい成長することができるかもしれません。

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子どもにとって働く親はマイナスとはならない。短い時間でもお互いにわかりあえる。

子どもが小さいうちはできるだけ一緒にいて成長を見守りたいですよね。

でも、経済的な事情を含め様々な理由で仕事をしなければいけなく、子どもとの時間が少なってしまうこともあります。

 

一緒に過ごす時間が短いと子どもからはちょっと切なくなってしまう質問をされてしまう場合もあります。

今回は、生きていくために仕事に行くシングルマザーの方から回答を頂いた「どうしてお仕事に行かなくちゃいけないの?」という問いに対しお子さんに返した答え、そして普段から心がけている「子どもからの質問への答え方」を紹介させていただきます。

「どうしてお仕事に行かなくちゃ行けないの?」と質問したお子さんの年齢は?

4歳

ママはどうやって答えましたか?

寂しさも混じってのことだったと思います。
「〇〇(息子)ともっともっと楽しいところに出掛けたり、美味しいものを食べるためだよ」と答えました。生きていくためとは重すぎてオブラートに包みましたが「そーかー!ママありがとう」と返してくれたことを鮮明に覚えています。

まだ早い?濁して答えてもいずれ知る時が来る

やはり寂しい思いをさせているのだろうなと感じました。

どうして?に込められた思いをあれこれ推測してしまうことも。子供と一緒にいたいという思いは言葉に現せないほど抱えています。ほんの何気ない瞬間も共有したいとも。

ですがシングルマザーとして生きていくにはそうはいかないのです。いろんな思いをさせているなと感じることは日常のこのような会話からも感じることがありますが「可哀想な子」にしたくない思いも人一倍あります。足りない分を補えるようなに日々奮闘しています。

また皆さんも子供からされる質問に答えにくいこと、その真意はなんなんだろうと考えてしまう瞬間があると思います。

ですがそこを曖昧にするのではなく言葉にして伝えることで子供との関わりが変わってくるように思います。

 

日頃の何気ない疑問にも、きちんと答えていくように心がけています。

それこそひとつのコミュニケーションにもなりますしね。言葉選びにも気をつけるようにしています。

何故そう思ったの?と引き出すこともしてみたり。子供の回答に勉強させられることも少なくはありません。

興味を持つ→不思議に思う→人に尋ねることができるという一連の流れができる子に育って欲しいと思っています。

子どもからの質問を大切に。関わりが変わってくる。

お仕事をするママの理由は様々ですが、その中でもシングルマザーは仕事・家事・子育てを1人で全てこなさなければいけないため、子どもに寂しい思いをさせてしまっているのでは?と思っている方が多いのではないでしょうか。

私はシングルマザーではないのですが、子どもと過ごす時間は長ければよいという訳ではないと思っています。
長男・次男が幼い時は保育園にあずけ、フルタイムで仕事をしていました短い時間にたくさんあそび、たくさん色々な話をしました。
長女は幼稚園に通い比較的時間があるのですが・・・、時間があるぶん家事などをのんびりするようになってしまい、上の子たちが幼い時の方がたくさん遊んでたかも。と思っています。

子どもからの質問は子どもが何を考えて、どう思っているのかを知ることができるので、たとえ一緒に過ごす時間が短くても質問を大切にし丁寧にい答えることで、子どもをより理解してあげることができるようになると思います。

そうすると、子どもも自分のことをわかってもらえている。という安心感もあって、大好きなママを応援する気持ちになってくれるのではないでしょうか?

子どもからの質問は時にはびっくりしてしまいますが、親として気づくきっかけとなる大切な宝物なんですよ。

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