子育て

小学生のお留守番?いつから?どうやって?

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子どもの成長とともに、さまざまな事柄の必要性がでてきます。

その一つが【お留守番】

いつもいつもママが家にいて、帰ってくる子どもを出迎えられるとは限りません。ママの帰りを待つ【お留守番】の必要性がでてくることもあるでしょう。

でも、子どもだけでお留守番させるのは、どのママも不安だらけですよね。

そこで今回は【お留守番】にスポットを当て、お留守番のタイミングや、お留守番時にオススメのグッズについてまとめてみました。

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小学生のお留守番グッズ!これがあれば安心&寂しくない?!

まずは、お留守番時のオススメグッズについてご紹介します。

おもちゃ編

《パズル》
完成まで比較的時間がかかるパズルは、やり始めると時間を忘れるものです。あっという間に時間が過ぎて、お留守番の時間も苦にならないでしょう。

《ドリル》
お留守番の時間を勉強の時間にする方法です。一つの物事を考え、集中していると時間の経過が早く感じます。

《DVD》
アニメなどのDVDは、一話でも15〜20分あるので、お留守番グッズとしてはオススメです。
お気に入りのアニメを撮り溜めておいて、それを見るように言っておくものも良いでしょう。

安全対策編

《携帯電話》
今は、小学生にも携帯電話を持たせる時代です。固定電話とうまく使い分けることで安全性を上げることができます。

→ 小学生に持たせて安心な格安スマホも検討してみては?!

《カメラ》
見守り用のカメラを家に置いているというママも多いです。リビングなど、部屋が見渡せるところに置いておき、ママのスマホと連動していると、ママは安心ですね。

ポイントは...

  • 時間つぶしグッズ
  • 安全安心グッズ

この二点です。これで、子どももママも安心して、お留守番できる、させることができるでしょう。

また、インターフォンが鳴っても絶対に開けないことや、ママと合言葉を決めているというお家も少なくありませんでした。

ちゃこ
それぞれのお家で、いろいろなグッズを用意したり、決まり事を決めておくのが良いようです。

小学生 いつから一人でお留守番できる?

 

先輩ママ達がお留守番をさせ始めた年齢についてご紹介します。

  • 小学校1年生〜・・・幼稚園を卒業し、小学生になったタイミングでお留守番をさせ始めたママが一番多かったです。
  • 小学校2年生〜・・・子ども自身が小学校に慣れ始め、ママも小学校がどういう1日の流れか早くでき始めてから始めたというママが多かったです。
  • 小学校高学年〜・・・物事の分別がきちんとつき、ママが安心してお留守番させられる小学校高学年からというママも多くいました。

次に、お留守番チャレンジ方法についてご紹介します。

いきなりお留守番する当日に「今日お留守番しててね」というのは、子どももママも不安なので、少しずつ段階を踏むことをオススメします。

 

お留守番という言葉
まず普段の会話から「そろそろお留守番できるかな?」など、お留守番というワードを出してみる。

家の中
家の中の別の部屋にママは行き、子どもだけで1時間部屋で過ごせるかどうかなどから始めて行きます。

近所〜
それから「明後日ママすこし買い物行かなくちゃいけないから待てる?」のように宣言して、ほんの5〜10分のお留守番から始めてみます。

本格的なスタート〜
ママがちゃんと帰ってくることを反復練習してから、だんだんと時間を伸ばしていき、いつの間にかしっかりお留守番できるようにする。

このように、子どもの様子を見ながらすこしずつ進めていきましょう。

それから、お留守番から帰って来たらたくさん褒めてあげましょう。
褒められる=成功体験を積み重ねていくことで、ママから信頼されていると分かり、子どもも自信をつけていくことができます。

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子どもの成長度に合わせて少しずつお留守番に挑戦!

いかがでしたでしょうか?
今回は、お留守番に関して、タイミングやおすすめのグッズについてご紹介いたしました。

ただ、タイミングに関しては、それぞれのお子様の成長度に合わせて、ママと子どもとで意思疎通を図りながら行うことが大切です。

幼稚園からできる子もいれば、小学校高学年になってできる子もいます。
遅いからといって子どもを責めてはいけません。人間は一人一人異なります。

上の子がいると、下の子は上の子よりも低い年齢からできる場合が多いそうです。そうなると、ママもお仕事や買い物が少し楽になりますよね。

成功のポイントは「何時に帰ってくる」と伝え、ママは必ずそれを守ることです。そして、お留守番できたことを大げさに褒める。

約束が守られることで、子どもは安心してお留守番できますし、褒められると、お留守番という行為が苦ではなくなるからです。

ママとしては、子どもはいくつになっても子どもですから、何歳だろうが、心配なものは心配ですよね。

それでも、少しずつ子どもを信頼して見守ってあげるものママの務めではないかと思います。

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