子育て

子どもの成長記録の残し方とは?世の中の人はどうしてる?

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子どもはあっという間に大きくなってしまいます。

「数ヶ月前まで寝返りも打てなかったのに、今ではハイハイを覚えている」など、成長スピードは著しいです。

乳歯が抜けて、永久歯が生えてくるまでの間抜けな顔も、見ることができるのは人生の中では本当に一瞬です。

昔は使い捨てカメラで写真を撮って、写真屋さんに現像してもらって...という過程を踏んでいましたが、今は時代はネット社会。スマホ一つあれば、どんな写真でも撮れるような世の中になりましたね。

そんな時代だからこそ、子どもの成長記録を残しておくことをオススメします。

今回は、子どもの成長記録の残し方についてまとめてみました。

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子供の成長記録を残そう!

大切な我が子の成長を残すために、オススメの媒体をいくつかご紹介します。

スマートフォン

今は、これを一番使う人が多いのではないでしょうか?

そのカメラの性能は良くなる一方です。毎日持ち歩いてる人がほとんどでしょうし、パッと取り出せて、すぐ撮ることができるので、子どもの成長を逃さず撮ることができますよね。

一眼レフカメラ

私の周りのママ友は、出産を機に一眼レフカメラを購入する人が多かったです。

やはり、どんなにカメラ機能が進化したスマートフォンよりも、プロが撮るような写真を撮る事ができる点がオススメポイントです。

ビデオカメラ

運動会や発表会など、静止画よりも動画で記録を残した方が良い行事などでは、ビデオカメラがオススメです。

昔は、手ブレしてしまい、家に帰って見てみたら何が何だか...ということも少なくありませんでした。

しかし、近年のビデオカメラの進化は著しく、素人であるパパママが撮影しても、手ブレ補正してくれるので、より綺麗な映像を残す事が可能となりました。

他にも、チェキと言って、取った写真がすぐ印刷されて出てくるタイプのカメラなど、種類はさまざまありますので、一度家電量販店で見てみるものアリですよ!

成長記録のおすすめの残し方を教えて!!

上記の媒体を使って、成長記録を撮った後で、どのようにその記録を残すのが良いか、私の経験や、周りのママ友にアンケートを取った結果をまとめましたので、ご覧ください。

専用アプリを使う!

家族で共有して見ることができるアプリを使っているママ友が多かったです。
私自身も、専用アプリを使って、毎日アップするのが仕事のようになっています(笑)
そして、月別にフォトアルバムを作って、両実家のじぃじ&ばぁばに送ってます。

スマホ→パソコン

スマホに入れているだけだと、スマホが壊れた時にデータが消えてしまう可能性があるので、定期的にパソコンに移した方が良いという意見が多数出てました。

その時、月別やイベントごとにフォルダーを作り、あとで見返す時に見やすいように工夫しているママが多いですよ。

お店やコンビニで印刷

データだけでなく、実物として成長記録を残すやり方をしているママは、その過程は違えど今も昔も変わりません。

今は、お店やコンビニで印刷して、紙のアルバムに、いろんな紙やリボンを使って可愛くデコレーションして保存しているオシャレママが多いんですよ?

私自身は、ズボラなので、写真の枚数が多いと、アルバム作りが億劫になってしまいます。

しかし、可愛い写真は何枚もあって、絞るのは大変なので、専用アプリで編集して一枚にまとめてからデコレーションしてます。

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さまざまな方法で残しておく

いかがでしたでしょうか?

今の時代、スマートフォンや一眼レフカメラ、ビデオカメラを使って、子どもの成長を逃さず記録しているママが多いです。

また、専用アプリも可愛いものが、無料でたくさん出ているので、いろんなアプリを試して、ご自身が使いやすいものを見つけるのも良いですよ。

ただ、データばかりに頼っていると、スマートフォンを水没させてしまったり、パソコンがウィルスに侵されて、大事なデータが消えてしまう!ということも、実は結構よくあることです。

定期的に印刷して、形あるものとして残すことも大切だと私は考えます。
実際、独身時代にパソコンがウィルスに感染し、学生時代からのデータをほとんど失うことになってしまった経験があります。

自身が経験した思い出は消えることはありませんが、記憶と共に思い出せなくなってしまうことはあります。

そんな時に、写真や動画で思い出が残っていれば、昔を思い出す事ができますよね。

子どもが大きくなって結婚して、孫ができて...そんな時に見返すのも良いなと思いながら、データを整理したり、アルバムを作っています。

皆さんも、育児や家事で毎日大変な日々をお過ごしかと思いますが、かけがえのないこの一瞬を、記録に残しておける時に、残しておきましょう。

そして、たまに見返して思い出に耽るものまた子育ての醍醐味ではないでしょうか。

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