子どもの質問

社会の窓と理科の窓 子どもに聞かれたらどう答える?

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ズボンのチャックって開いていることが時々ありますよね~。

ちゃんと閉めても、チャックが古くなっていたり壊れていてだんだん下がって来ていて、気が付いたら空いてた。
なんてこともあります・・・。

私のジーンズもチャックが壊れているものがあり、それを気づかずに履いていて小学校高学年の子供に言われまた。

「おかあさ~ん。大事なとこ空いてるよ」とそうそう、大事なとこです。

もしかして死語なのかな?と思ったけど、前のチャックが開いてることを何というか聞いてみました。

そうすると、「社会の窓って言うんだよね?」と。「なんで??」と。
今の子でもやっぱり知ってるんだ~。と思うと同時に、「ズボンの前のチャックが開いていることをなんで社会の窓というのか?!」と聞かれ、「なんでだろ?お母さんもわかんない。」と答えたのですが、気になるので調べてみました。

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「社会の窓が開いている」とは

昭和20年代にNHKのラジオで「社会の窓」という番組が始まったそうです。

この番組はいろいろな社会的な事柄など取りあげて、鋭く突っ込んでいく番組だったそうです。

そのため、大事な事柄を突っ込んで暴いていくことから、普段は隠されたところを開く言う意味とひっかけてズボンのチャックが開いていることを「社会の窓が開いている」というようになったそうです。

女性の場合は「理科の窓」

ちなみに、「社会の窓」は男性のズボンのチャック、女性の場合は「理科の窓」といいます。

これは、ただ単に男性の「社会の窓」につかわれる「社会」という科目名にひっかけてのことだそうです。
意味はないそうです。

 

子どもにはどう答える?

子どもにはこのまま説明してみましたが理解できたようです。(小学校高学年)

昔、世の中の大切な情報を扱っている番組があってそれが「社会の窓」っている番組名であったこと。

ズボンの中には大切なものが入ってるから、そこが空いていることを誰かが「社会の窓が開いている」と言いだして広まったっぽい。と。

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まとめ

当たり前のように使ってる表現でも、その表現の由来がよくわからないものって多いですよね。

大人になると、そこまで深く考えずにつかってしまいますが、意味を調べてみると意外と面白かったりします(笑)

ズボンの前チャック、、、恥ずかしながら私も時々全開になってるときがあります(;^ω^)

 

気を付けましょうね~。

 

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